小説理論とは?

・相談

 ・小説を執筆するのに構成理論を利用しますか? 利用するならどんなものを利用しますか? それとも利用しないですか?

・回答

・重要な質問を発見しましたよ、皆さん……!

まず私見の結論から述べます。必要な方のみ、その先をご確認ください。
なお、論旨がうまく読めなかったり真に受けたせいで何か損害が発生しましても、私はなんら責任を負いませんwwwwwwwww

ただの自称作家だからね!(爽)

ではまず結論。
利用できる人は利用しているはずだから勉強して損はない。
ただし、アホなヤツは理解できないか、もしくは理解したことをうまく取り入れることができなくて詰む。
よって、私は一度も勉強したことがないが、将来は未定なので先のことはちょっとよく分からない。

続きまして、ここに至る思考過程とその他雑感を述べますが……まあぶっちゃけ訳に立つ話ではなさそうだから、私のファンの方と上記の結論に興味が尽きない方だけ読めばいいんじゃないかな(雑)。

そもそもなんですが。ただ小説を執筆するのに、理論とか必要あるとは思えないし、物語論とか話型どうのみたいな分析ってあれ、

・小説を書くための理論ではない

と思うんですね。小説の構造を評論的に分析するものなんだと思うんです。どちらかというと書き手に必要なものは

・シナリオが書けるなんちゃらメソッド
とか
・なんとか先生の小説講座

みたいなやつだと思うんですが、はっきり言いますが、これらを勉強したからと言っていい小説が書けるようなら、勉強したひと皆作家になってないとおかしいんで、ほんと、勉強したひとの一部が使えるメソッドなんだろうと、思います。

したらば。最低でもプロの作家ないしそのレベルの作家は全員、シナリオ本やら小説学校行ってるんですか? それは最低条件で、その先でプロになるか決まるんですか? つう話なんですけど、これは明らかにノン! ですよね。

売れてる作家さん、文豪、完全一匹オオカミで誰にも習わずある日突然書けた方、わりと大量にいると思いますが?

私個人の意見としては、小説の書き方を人に習うというのがもう、イヤです。これはかなり生理的な嫌悪感なので、自分はやらないというだけで、他人がそれで成功するのはいいんじゃないかと思います。

もう一度言いますが、習いたい人が教えたい人のところへ行って金払ってやり方教えて貰うのに、何の文句もありません。ただ、私は誰にも教えてもらいたくないし、そのせいでいつまでもヘタクソなのは受け入れる、と言っているのです。

よくこんなことを考えます。世界でいちばん最初に語られた物語はどんなお話だったんでしょう。

きっと誰かの他愛もない嘘で……その嘘、ひとから習ったものではなかったはずです。
物語るということは、そういう、プリミティブなものの一つで、そんなに難しいものでもないし、そんなに素敵なものでもないと思っています。

ただ、最初の物語と現代の小説との間にはものすごくレベルの差があるんじゃないか、という話です。

最終的には、あなたが何を何故書きたいのか、それに理論の類が必要なのかどうなのか、という問題なんじゃないでしょうか。
勉強して、それを理解・習得できれば、あなたの小説は高度な理論に基づいたものになるでしょう。
ただ、それをあなたや他の皆が好きかどうかは、まったく分かりません!

私は理論を理解・応用できる知能を持っている自信が1ミクロンもないので手を出しません。理論以外にも技術は色々あるので、そっちを磨けば理論レスでも充分勝負できると……いいなと思ってはいますが、まあ、理論分かる方は凄いなあと羨望の眼差しを注いでいますよ!

もっと頭よかったらなあ、と常々言ってるのはそういうことです!
参考になったかな? え……なっとらん? そいつぁすまんかったなwwwwww

(まあお)

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